猫との運命の出会いってあるの?

白猫

バンパターンのないターキッシュバン

我が家のにゃんこについて紹介させていただきます。
これがいわくありの「ターキッシュバン」でして本当は額のところにバンパターンという模様が入るはずらしいのですが、私がブリーダーさんから紹介された彼は、額にバンパターンがない、尻尾だけ茶色いシマシマ模様の子でした。

猫1歳

最初はうーんどうしよう?って気持ちが正直ありました。


彼の兄弟たちはみなバンパターンがある正統なターキッシュ・・・

血統書付なのに値段も兄弟たちの4分の1くらいでしたか。

今思えば、血統書など我が家に何の役にたつのでしょう。

人間と同じです。家柄や学歴ではないのです。

しかしなぜ、初対面があまり印象のよくなかった猫を飼うことになったのか・・・(もちろん、今は世界で一番かわいいと思っていますよ。)

プライスダウンも気の毒に思えてしまったし、もしかしたらこのまま、高層マンションの上階で暮らすのかなと思ったり…

運命なのでしょうねーこれも。

猫だって選ぶ権利ある!って思ってたかも知れないしね。

お互い様

横浜から都内まで電車に乗って連れて帰りました。

14年後のターキッシュバン

白猫

1日に10回くらいは今でも「かわいい」と言ってしまう(笑)

猫のために田舎のログハウスも購入し、移り住みました。

きれいな空気のところに引っ越したのだからベランダくらいは出してやろうと、テラスにはラティスをはりました。

こうしておけば、もうおじいちゃんの年齢ですから登れないので安心。

にゃんこ、なんとこの夏の間にセミ2匹、スズメ1羽を捕獲しました。たぶん、窓に当たって落ちたかわいそうなセミやスズメを拾っただけだとは思いますけどね。

みんなすでにご臨終でした。庭に埋めてあげました。

その後、玄関につないでお外も体験。やっぱりうれしそうかな

白猫